ブルームルームってどんな場所?

『都心の楽園・千駄ヶ谷』で、地元の温もりをたっぷり受けて育った株式会社です。
美意識と遊び心で皆様の課題を解決し、ビジネスの世界に心の通じる場所をつくります。

ホームページ制作

このホームページは、ブルームルームがなんのためにどんなことをしているのか明確にする目的でつくりました。「千駄ヶ谷の企業」という理念に基づき、千駄ヶ谷をモチーフに事業内容のご紹介をしています。背景には、千駄ヶ谷の心の故郷である庚申塚を使わせていただきました。

キャスティング

千駄ヶ谷の温もりを表現するため、地元にゆかりのある役者をアサインし、日焼けメイクとアロハシャツでそろえました。

写真撮影

「東京で一番美味しい」と評される、EMON千駄ヶ谷本店さんのモツ鍋から湯気が昇る瞬間を撮らせていただきました。

映像制作

千駄ヶ谷とブルームルームの関係をデフォルメした映像で現実を描きました。

都心の楽園・・・?

2016年5月20日、ブルームルームは千駄ヶ谷三丁目の新事務所へ移転いたしました。
新住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-41-7 千駄ヶ谷デュープレックスR's603号
※電話番号・FAX番号は変更ありません

旧事務所が入居していたハイマンションには、6年間たいへんお世話になりました。
2階にお住まいだった大家さんとは、地元の銘店・千寿司で何度もご一緒させていただき、千駄ヶ谷の貴重なお話をうかがいました。いつも口にされていた「世のため人のため」というお言葉は、社是として大切に刻んでおります。小麦色の肌と豪快な笑顔は、ブルームルームを照らす太陽そのものでした。
1階ガレージは、町内会の集合場所に使用される千駄ヶ谷三丁目の中心地でした。地元では「ハイマンションのブルームルーム」と名乗るだけで会社説明が済んでしまったほどです。昭和30年代に銭湯として建てられたハイマンションは、1階の高い特殊な構造と老朽化が相まって、どんなに小さな揺れでも初期微動と主要動を感知できる繊細な建物でした。東日本大震災では、地震直後に町の方々がハイマンションへ集まり「ここが無事なら千駄ヶ谷一帯に被害はないだろう」と胸をなでおろしたと伝えられています。こうした状況から、ついに取り壊しが決まり、このたびの事務所移転を余儀なくされました。

移転先を千駄ヶ谷三丁目1~41番地に限定して探したところ(※50番地以降は行政上原宿に属するため)、元々物件数が少ない上に春の引越シーズンが重なり、新事務所が決まらないまま退去期日を迎えてしまいました。やむを得ず初台の仮事務所へ3週間避難した後、ようやく契約できたのは、境界線間際の41番地に位置する読み方もよくわからない立派すぎる事務所。賃料を払い続けられるか不安でいっぱいですが、背に腹は変えられない思いです。

「どうして千駄ヶ谷三丁目にこだわるの?」とは、移転準備中に何度もお尋ねいただきました。
なかなか上手くお答えできませんでしたが、結局は千駄ヶ谷三丁目を離れて凡庸な企業になるのが恐かったからです。2008年に千駄ヶ谷三丁目で産声を上げてから、町の方々と一緒に笑ったり泣いたり傷付いたりして、ビジネスの世界でも心を通わせることができると学んできました。けして顧客第一主義ではないブルームルームが皆様の内側で物事を考えられるのは、千駄ヶ谷三丁目にいるからです。ブルームルームにとって、千駄ヶ谷三丁目は都心の楽園なんです。

このたびの移転においては、皆様にたいへんお世話になりました。
叱咤激励いただいた、千駄ヶ谷三丁目の長老様、消防団の親分、スナックのママ。
プロの目線から貴重なアドバイスをいただいた、不動産屋、弁護士、税理士の皆様。
3週間固定電話が不通となる中で変わらずお付き合いいただいた、取引先の皆様。
「ずっとここにいればいいのに」と快く受け入れていただいた、初台不動通り商店街の皆様。
そして、最後まで笑顔で送り出していただいた、ハイマンションの大家さん。

皆様からいただいた気持ちを忘れません。
いつもありがとうございます。

会社概要

社名
:株式会社ブルームルーム
設立
:平成20年11月10日
代表者
:北島 彰
所在地
:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-41-7 千駄ヶ谷デュープレックスR's603号
電話/FAX
:03-3408-8496
メール
rakuen@bloomroom.co.jp